ビボログ!

Over40おじさんデザイナーの備忘録なブログ

いざセレクションへ!ジュニアユースサッカーチームを選ぼう!(現在進行形)

f:id:o40-designyu:20181007012831j:plain

 

小学6年生のサッカー小僧をお持ちの親御さん。

お待たせいたしました。

 

ジュニアユースチームの選び方について考えていきたいと思います。

 

一緒に悩みましょう(笑)

 

ちなみに我が家のサッカー小僧はまだお世話になるチームは決まってません。

(チームメイトの中にはスカウトされ内定をもらっている子もいますが…)

 

色々なチームの練習会に絶賛参加中です。

 

 

 

息子のサッカー事情

サッカー歴

 

  • 保育園の年中さんから、近所のサッカーチームの『幼児クラス』でサッカーを始める(もちろんお遊びの球蹴り程度)
  • 小学生に上がり「サッカーやめる」と言い出して父がっくり(ToT)
  • 仲の良い友達がサッカーを続けると聞いて「やっぱりサッカーやる」と改心。父めっちゃ笑顔弾ける( ̄▽ ̄)
  • サッカーだけでなくフットサルにも力を入れている、足下の技術に特化したドリブル中心のチームに入団
  • 小学2年生時にリフティング200回達成
  • 小学3年生くらいになると、ボールの扱いは完全に父(サッカー歴は小学4年生〜40歳を過ぎた現在まで)を凌駕
  • 小学4年生の途中でチームを移籍(チームが分裂)
  • 小学5年生からGKもやり始める。格好良く言うと二刀流に
  • ジュニアサッカー最大の大会『全日本少年サッカー大会』の全国大会出場を目指し日々練習中

 

スペック

 

  • 身長140cm弱
  • 体重約30kg
  • 小柄でフィジカル弱い
  • 足の速さは運動会のリレー選手の補欠くらい(遅くはない)
  • 体の柔軟性なし(めちゃめちゃ体硬い)
  • メンタル弱い
  • 家では強気、サッカーの試合前は弱気(内弁慶…)
  • ボールの扱いは上手(ここは強み!)

 

ジュニアユース3つの進路 

Jリーグクラブ下部組織

 

まさにエリートコース。

 

ジュニア(小学生)チームのエース級の選手たちがセレクションに挑みます。

 

ちなみにFC東京ジュニアユースは4次セレクションまであるそうです。募集人数は10名程度。(厳しい!)

 

川崎フロンターレジュニアユースにいたっては3次セレクションまであり、募集人数はなんと0〜若干名!(獲らない場合もある!厳しい!)

 

もちろん我が息子の選択肢に『Jリーグクラブ下部組織』はありません…。

 

街クラブ

 

「中学に行っても頑張るぜ!」と思っているジュニアの選手たちが目指すのが、『街クラブ』と呼ばれるクラブチームです。

 

大半のチームはセレクションがあります。

 

街クラブの強豪チームのセレクションともなると、Jリーグクラブ下部組織のセレクションに落ちた選手たちも受けたりして、結構レベルの高いセレクションになったりします。

 

我が息子は『街クラブ』が大本命です。

 

部活

 

サッカーは好きだけど、そこまで頑張りたくも無いような…っていう選手は部活に行きます。

 

『街クラブ』のセレクションで落ちた選手、あるいは『街クラブ』のジュニアユースなどを途中でやめてしまった選手が入ったりします。

 

ちなみに部活のサッカーでも強いところは抜群に強いですから。ナメてはいけませんよ。

 

余談ですが、僕みたいな40歳を過ぎたおじさんが中学生の時は、そもそもJリーグは無いし、『街クラブ』なんて数える程度しかありませんでした。基本的にみんな部活でしたね。

 

部活は我が息子の選択肢に十分入ってます。

  

ジュニアユースチームの選び方(我が家の場合) 

サッカースタイル

 

サッカーのスタイルも色々あります。

 

シンプルに縦に早いサッカーパスを繋ぐサッカー。

 

フィジカルを生かしたパワーサッカー個人技重視のドリブルサッカー。

 

などなど、チームによって色々なスタイルがあります。

 

息子は小柄でフィジカルが弱く、スピードもそれほどありません。

 

唯一テクニックが優れているので、個人技を生かしたチーム、あるいはパスを繋ぐチームの入団を目指しています。そこしか生きる道はないので…。

 

 

指導者(コーチ)

 

自分の子(の性格)に合う指導者なのか、指導方法なのかをしっかりと見極めることは、とても重要だと思ってます。

 

ミスをすると怒鳴り散らすような指導者…いますよね。

 

息子の性格上、怒鳴り散らす指導者はダメなんです。

 

メンタル弱めなので(^^;;

 

たとえ教え方が上手でも、怒鳴り散らすような指導者はうちの子には合いません。

 

逆に怒鳴り散らすくらいの熱い指導者の方が良い!っていう選手もいると思います。

 

要は選手と指導者の相性が良いか悪いかだと思います。

 

練習会に参加したくらいでどういった指導者なのか、指導方法なのかを判断するのは、ハッキリ言って難しいです。

 

なぜなら、練習会では素を見せないですからね…。

 

もっとも素を見せるのは『試合中』だと思います。

 

なので、興味のあるジュニアユースチームの試合を生観戦するか、『YouTube』でちょちょっとチーム名で検索して(案外アップされてたりします!)試合の映像をみるといいかもしれないですね。

 

練習会では優しそうな指導者が、試合中では怒鳴り散らしているかもしれませんよ。(実際にありますけどねー)

 

指導者が嫌で大好きなサッカーをやめたりしたらもったいないですからね!

 

 

試合に出られる可能性

 

多くの選手を入団させるチームもあれば少数精鋭で選手を入団させるチームもあります。

 

Jリーグの下部組織のチームは少数精鋭ですね。セレクションにセレクションを重ねて決めますからね。

 

逆に3、4チーム分くらい入団させるチームもあります。1軍から3軍まで。40人くらい。

 

もちろん競争は大事です。大事なんですが、ジュニアユース3年間で試合にあんまり出られないとか、公式戦に出られないまま終わるのは選手にとって良くないと僕は思います。 

 

どんなスポーツでも試合に出てなんぼだと思います。

 

強い弱いでチームを選ぶのも良いですが、多少弱くても選手が多過ぎないチーム(ひと学年で20人くらい)が良いなって考えてます

 

 

自宅からの距離

 

もしかしたらこれが一番重要かもしれません。

 

練習場まで遠くても自転車で30分くらいで通えるチームがいいかなって思ってます。

 

練習が終わって21時に解散するとして、帰宅時間は21時30分。お風呂に入ったり軽く夜食を食べたり、なんやかんやすると22時30分。それから勉強…

 

22時30分から…勉強?

 

勉強嫌いを公言している我が息子。

 

勉強…やらないかも(^_^;)

 

サッカーのせいで勉強が出来ないなんて本末転倒もいいところです!(ダメ!絶対ダメ!)

 

勉強第一です。勉強ファースト。

 

そう考えると遠くても自宅から練習場までは片道30分がギリギリの範囲だと思ってます。(近ければ近いほどいいですが…)

 

 

子どもの気持ち

 

親としては、息子が行きたいと思うチームに入団させたいと思うし、入団できるのがベストだと思います。

 

やるのは息子ですからね。

 

息子の行きたい気待ちを尊重しつつ、僕たち親の思いも重ねていけたらなと考えています。

 

ちなみに現在、息子の行きたいチームは『パスを繋ぐサッカー』『指導者は穏やかで実績十分(感じが良い!)』『新入団選手は14〜15人くらい(狭き門!)』です。

 

ここまではパーフェクト!

 

ですが、自宅から練習場まで自転車で40分くらいかかるんです…どないしましょ(^_^;)

 

 

チーム選びは情報戦

 

ホームページ

 

手っ取り早く情報を集めるなら、チームのホームページをチェックするのが基本です。

 

しっかりとしたホームページを作っているチームだと、指導者たちの経歴、試合予定や試合結果を載せています。

 

特に僕がチェックしてるのは、対戦相手です。

 

いわゆる強豪チームとコンスタントに試合をしてたりすると、僕的にはポイント高いです。

 

弱いチームと対戦するより、強いチームと対戦した方が伸びますからね。

 

 

保護者

 

実は、いちばんの情報源は保護者なんです。

 

周りにいるんですよ、情報通の保護者が(笑)

 

特に地元出身の保護者なんか最高ですね。色んなチームの裏事情とかをビックリするくらい知ってます。

 

このチームのコーチは教え方が良くないとか、このチームは辞める子が多いとか。

 

保護者の友人がジュニアユースのコーチをやってたりする場合もあります。

 

ホームページを見るだけでは知り得ない情報を持ってたりします。

 

情報通の保護者と仲良くなるのもチーム選びには有効かもしれません。

 

ちなみに僕の得ている重要情報は、すべて情報通の保護者の方から聞きました。

 

まとめ 

 

 

とにかく情報を集め、とにかく色んなチームの練習会に参加することが重要ですね。

 

それからどのチームが自分の子に合うのか、自分の子はどのチームに行きたがっているのか。

 

その辺を詰めていくのが良いと思います。

 

でもね…

 

まずはセレクションに合格しないと話になりませんけどね!(結局はこれが全てです)

 

お受験みたいで大変ですが、悔いのないチーム選びをして、中学生になっても笑顔でサッカーをやってもらいたいものです!

 

僕たち親は全力でサポートしましょう!

 

以上、『ジュニアユースサッカーチームを選ぼう(現在進行形)』でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!